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天文暦

この章について

この章では、独立メニューの 天文暦 ページの使い方をまとめます。ここでは、指定した期間の天文暦を PDF として生成・ダウンロードできます。天文暦は Plus プラン以上 でご利用いただけます。

三重円(経過図)の章で紹介した「天文暦」ボタン(画面内にダイアログで開く 3 か月分の天文暦)とは別の機能です。こちらは PDF ファイルとして出力する独立ページです。

逆行の基礎は、ARI公式サイトの 順行と逆行 もあわせてご覧ください。

天文暦PDFを作る

天文暦の入力画面(年・開始月・終了月・タイムゾーン・色付けオプション)

操作手順

  1. メニューから「天文暦」を開きます。
  2. を選びます(西暦。一覧から選択します)。
  3. 開始月終了月 を選びます。開始月より前の月を終了月に選ぶと自動でそろえられます(逆の場合も同様)。
  4. タイムゾーン を選びます(UTC+9 (JST) / UTC+0 (GMT) / UTC+1 (CET) / UTC-5 (EST) / UTC-8 (PST))。既定は UTC+9 (JST) です。
  5. 必要に応じて 色付けオプション(次の節を参照)を設定します。
  6. PDF生成」ボタンを押します。生成中はボタンが「生成中...」に変わります。

補足説明

  • 生成した天文暦は PDF ファイルとしてダウンロード されます。あわせて別タブでも開きます(画面内には表示されません)。
  • PDF には、日ごとの天体位置、イングレス、月相、アスペクト、ボイドオブコースムーン(VOC)などが含まれます。
  • 期間が長いほど生成に時間がかかります。必要な月だけを指定すると速く生成できます。
  • ブラウザのポップアップブロックにより別タブが開かない場合でも、ダウンロードは行われます。

色付けオプション

生成された天文暦PDFの例(日次天体位置・イングレス・月相・VOC・アスペクト、逆行は緑表示)

操作手順

  1. 色付けオプション」の各チェックボックスで、PDF内の色付けを切り替えます。
  2. 設定してから「PDF生成」を押すと、指定した色付けで出力されます。

補足説明

  • 吉星ソフトアスペクト(太陽/金星/木星)を青:対象のアスペクトを青で表示します(既定はオフ)。
  • 凶星ハードアスペクト(火星/土星/天王星)を赤:対象のアスペクトを赤で表示します(既定はオフ)。
  • 逆行天体をグリーン表示:逆行中の天体を緑で表示します(既定はオン)。

プラン

天文暦は Plus プラン以上 で利用できます(メニューに鍵アイコンが付く場合は、そのプランでは開けません)。