チャートを開く¶
この章について
この章では、出生データとプリセットを選んでチャートを開くまでの流れをまとめます。
出生データピッカー¶
操作手順¶
- ヘッダーの 出生データピッカー(名前欄)をクリックして一覧を開きます。
- 一覧から選択するか、上部の検索窓に名前を入力して候補から選択します(フォルダ階層もここに反映されます — 1-3. フォルダ管理 参照)。
- 選択するとピッカーに名前が表示され、それ以降のチャートで使われます。
補足説明¶
- ピッカー内の並び順は「登録順」固定 です(旧スタナビ踏襲)。出生データ一覧画面で設定した並び順(氏名/生年月日/登録日/カスタム順)はピッカーには引き継がれません。件数が多いときは 検索窓 を使うのが便利です。
- 出生データが 未選択 の場合、一重円などのチャートメニューを押すと、「現在日時 × デフォルト観測地」での 経過図 がデフォルトでセットされます。編集ボタンから日時や場所を変えて、そのままチャートを作成することもできます。
プリセット選択とチャートメニュー¶
操作手順¶
- ヘッダーの プリセットピッカー で、使いたいプリセットを選択します。
- メニューから、作りたいチャートの種類(一重円/三重円/二重円/未来予測 など)を選びます。
- 「チャートを表示」を押すと、選択したプリセットでチャートが表示されます。
補足説明¶
- どの種類のチャートでも、ヘッダーで選択したプリセットがそのまま使われます。
- チャート画面でも「表示設定」パネルから、その場で天体・アスペクトを切り替えられます。変更した内容は「上書き保存」「別名で保存」のいずれかでプリセットに反映できます。詳しくは 4-4. 表示設定 で説明します。