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設定

この章について

この章では、プリセット・観測地・カラーテーマなど全般的な設定を解説します。

プリセットの作り方

操作手順

  1. ヘッダーの「設定」から設定画面を開きます。
  2. 天体表示」の N(ネイタル)/ P(進行)/ T(経過) の各セクションで、各円盤に表示する天体をチェックします(P はソーラーアーク・プログレッションのいずれもここの設定を使います)。
  3. アスペクト設定 はタブで切り替え、N–N / N–P / N–T / P–P / P–T / T–T / 二重円(シナストリー用) ごとに、表示したいアスペクトにチェックを入れ、タイトオーブワイドオーブ を入力します(タイトオーブは実線、ワイドオーブは点線で描画されます)。
  4. 各アスペクトの色はカラーピッカーから自由に選べます。
  5. プリセット名を入力して「新規作成」→「保存」を押します。
  6. 適用」を押すと、プリセット名の横に「*」が付き、ヘッダーのプリセットピッカーにも反映されます。
  7. ハウスシステム もこの画面で選んでおくと、各チャート画面でデフォルトとして使われます(チャート画面で都度切り替え可能です)。

補足説明

  • ヘッダーの プリセットピッカー から、これから作るチャートに使うプリセットを切り替えられます。選択中のプリセットが、そのあと新規に開くチャートに反映されます。
  • 既存プリセットを選択して内容を編集し、「上書き保存」で更新、「別名で保存」で新規プリセットとして保存できます。
  • チャート画面でも「表示設定」パネルから、その場で天体・アスペクト・オーブを変更できます(Plus 以上のプラン)。変更した内容は「上書き保存」「別名で保存」のいずれかでプリセットに反映できます。
  • プリセットの作成・保存自体は Basic 以上のプランでご利用いただけます。

デフォルト観測地

操作手順

  1. ヘッダーの「設定」(歯車)から、デフォルト観測地 の欄を開きます。
  2. 地名を入力して、候補一覧から選択します(緯度・経度・タイムゾーンが自動でセットされます)。
  3. 保存します。

補足説明

  • デフォルト観測地を登録しておくと、経過図(三重円)未来予測 を作るときの初期経過地として使われます。チャート画面で都度別の地名に変更することもできます。
  • 同じ設定画面の「ヒント表示」チェックを ON にすると、画面上のツールチップやアイコンにコンテキストヒントが表示されます。OFF にするとヒントは一括で非表示になります。
  • すべてのヒントを再表示」ボタンを押すと、一度 ✖ で閉じたヒントも含めて、もう一度最初から表示されるようになります。

カラーテーマ(配色の切り替え)

カラーテーマ

チャートの配色(カラーテーマ)を切り替えられます。従来の 標準(パステル) に加え、旧スタナビ紫 を選べます。

操作手順

  1. ヘッダーの「設定」から設定画面を開きます。
  2. カラーテーマ で「標準」または「旧スタナビ紫」を選びます。
  3. 選んだ配色が、以降に開くチャートに反映されます。

補足説明

  • 各チャート画面の ヘッダーにあるカラー切替ボタン からも、その場でワンタップで配色を切り替えられます(一重円・二重円・三重円など全チャート共通)。
  • ビギナーの一重円でも、右肩のボタンで同じ切り替えができます。